ご依頼方法

ご依頼、お問い合わせの前に下記内容をご確認ください。
制作会社の担当者様はこちらもご覧ください。

一般的な制作の流れ

  1. ご要望を確認
    ご依頼のメール内容から、不明な点や必要な情報がないかを確認いたします。
  2. 見積書・提案書を作成
    ご要望踏まえ、概算のお見積、簡単な提案をメールにてご連絡いたします。
  3. 正式なご依頼
    お見積や提案内容に問題がなければ、正式なご依頼をいただきます。これ以降、料金が発生いたします。必要であれば、お打ち合わせなどもこの時点で行います。
  4. 作業内容・サイト仕様を確定
    長谷川の作業範囲とサイト仕様を決定していきます。
    サイトマップの作成・レイアウト案(ワイヤーフレーム)・対応ブラウザ・使用するブログツール・運用方法・お見積の変更点など。
  5. デザイン・コーディング・チェック作業
    仕様確定後、デザイン作業に入ります。数回のチェックを重ねます。その後サーバ環境を整えコーディング(実際のページ作成)を行います。ここでも定期的にチェックをお願いいたします。
  6. 納品・公開
    サイトに問題がないことを確認後、公開いたします。公開後には、Googleなどの検索エンジンへのサイトマップ登録などを行います。仕様書などのドキュメントと併せ、サーバー上の公開データにて最終納品とさせていただきます。

ご依頼時の主な確認事項

  1. ご希望のサイト内容・既存サイトの有無
  2. ご希望のサイトボリューム(ページ数)
  3. ご予算とスケジュール
  4. デジタルデータ(パソコンで扱えるもの)での原稿や素材の準備
  5. ホスティングサーバ・ドメインを取得状況

事前に上記内容を含めたRFP(RFPを検索する)をまとめていただけますと、こちらからの回答やお見積の精度も上がります。

テキスト原稿の作成方法

  • メールのように文章の途中で「改行」しないようお願いいたします。「改行」は段落の区切りでお願いします。
  • Windowsであれば「メモ帳」、Macintoshであれば「テキストエディタ」がもっとも扱いやすい原稿となります。Wordをご使用の場合も、レイアウトは意識せず、単純なテキスト入力(太字や色は可)でお願いします。
  • 1ページ内の原稿は「見出し+本文」の細かな連続を意識すると読みやすくなります。また検索エンジンは「見出し」となる部分のテキストを重視します。
  • 丸に入った数字や1文字での「(株)」など(機種依存文字)は使用しないでください。(機種依存文字を検索する
  • ページ内の原稿とは別に、サイト全体の紹介文とキーワードもご検討ください。

制作に関するご注意

  • コーディングはWEB標準を考慮し、XHTML、CSSにて制作いたします(参考:ウェブデザインノート「WEB標準化」)。
  • 制作中、ご不明な点は随時ご質問ください。サイトに関する説明は仕様書等で行いますが、パソコンやインターネットの細かな仕様について一から説明することが困難なためです。
  • 文章・写真などの原稿の作成はお客様にお願いいたします。こちらでは、サイトのスタンスやデザイン上問題がないかどうかをチェックし、サポートするというスタンスになります。写真撮影・原稿作成が必要な場合はご相談下さい。
  • 商品のマーケティングに関するアドバイス、調査、効果の測定などには原則対応できません。こちらからはサイトに特化した技術的な宣伝方法などをご提案いたします。
  • グラフィック・イメージにつきましては、お客様のご意見や好みとのズレが生じる場合がございます。その場合はスケジュールに反映するなどの対応をいたしますのでご了承下さい。もしお気に入りのイラストレーターやグラフィックデザイナーがいらっしゃる場合は、別途ご依頼いただきますと制作もスムースです。
  • 既成のツール(Movable TypeやオープンソースのWordPress、その他プラグインなど)につきましては、常にバグ(不具合)が隠れている可能性があります。公開までにチェックを重ね、運用に問題がないことは確認いたしますが、公開までに見つからない問題につきましては、こちらで責任をとることができません。その際は別途修正をご依頼いただく形となります。運用のし易さと引き替えに一定のリスクとしてご理解ください。
    またツールのバージョンアップを行う場合にも同様に不具合が起こり得ますので、別途ご依頼が必要となります。
  • サイト制作が初めての場合や個人のお客様につきましては、作業範囲の都合上、ご依頼をお断りすることがあります。どうかご了承ください。

上記をご確認頂きますようお願いいたします。ご依頼お待ちしております。