今更ですが、梅田 望夫さんのウェブ進化論を読みました。

大きな生き物のように自らの意志で育とうとしているインターネット。その振る舞いを、GoogleやAmazon、Linuxという現象で解説してくれます。

その生き物の細胞(=サイト)を拒絶反応が起こらないように作る、というところがこの仕事の一つの課題。WEB標準が必要なのもそのためで、上手くいけばそのサイトは生き物の一部として成長していくようになります。

WEBどっぷりの人間には何となく見えているイメージでも、それが何となくなので、とても説明しづらいものでした。こういう本はとても大切。


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