最近は単にデザインや動きに圧倒されるより、どれだけ見る人に負担を与えないかというサイトに感動します。あくまでも観る側として条件をまとめてみます。

  1. 軽い……すぐに表示される
  2. ごちゃごちゃしない……無駄に迷わせない
  3. 文字が小さくない……小さい文字は読みたくない
  4. 色・配置に意味がある……使ううちに操作を覚えやすい
  5. 目的がすぐにわかる……不要な場合はすぐ離脱できる

およそこの5点。
こういう視点で見やすいと思うサイトをいくつかご紹介。

  • 日刊イトイ新聞
    おもしろいことを教えようという目的があって、読みやすいテキスト、おそらく誰も嫌わないデザイン。技術的なことは置いておいて、考えが見えてくるサイトだと思います。
  • 東京アートビート
    使っている色の意味や目的もすぐにわかります。全体に見やすさと賑やかさのバランスが丁度よく、無駄なデザインもなく軽くできています。
  • Google
    見やすいサイトが義務みたいなサイト。各サービスをシンプルに保つ努力が見えてきます。

こうしてみるとショップサイトが浮かばなくて、見やすいとは感じないみたいです。もともとショップへのアクセスはほとんどの場合、具体的な目的があるので、見やすいことよりも探しやすいことの方が大切。見づらさのせいで目的以外のものを買いたくなったりもします。


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