WordPressは全て動的なページなので、パーマリンクのURLも比較的自由に付けられます。でもこれが悩みどころに。

  1. パーマリンクURLの中には、投稿ID、もしくは投稿スラッグ(slug)と呼ばれる固有の文字列が必要
  2. 投稿IDのデメリットは、内容のわからないURLになること(検索エンジンがURLの内容も見ているかもしれないという話も)
  3. じゃあ投稿スラッグ(slug)がいいかというと、タイトルを日本語で書くとそのままスラッグになり、そのままURLになる。やはり検索エンジン的にはメリットがあるのか、最近日本語のURLも多いけど、今はまだ不具合のもと(例えば、ブラウザのアドレスバーをコピーしてメールに貼っても正しくリンクしない可能性など)。
  4. じゃあ投稿IDでいいです。でも、もしホスティングサーバを変えたときに、番号ふり直しになってパーマリンクが途切れてしまう

という話です。
で、今までは、下記ページの(というより2chに掲載された)ものすごいシンプルなプラグインを使うことで落ち着いていました。

これは、MTのように「日本語なら、投稿IDをスラッグに。英語ならそのままスラッグに」というプラグイン。一番理想的でした。でもWP2.3では、これが使えなくなります。

タグ付け機能 – ps*wiki」にもあるとおり、Ver 2.3から導入された「タグ機能」に不具合が出ます。タグを入力すると、投稿スラッグと同様にこのプラグインを通り、タグが投稿IDに変換されてしまいます。同じタグを入力しても、違うものと認識される。意味のないタグ機能になります。

当面は投稿IDでの対応でいきます。あるいは、タグは英語だけとすると、上のプラグインも使用可能です(VERYROLLはそれでうまくいっています)。

そのうち、Amazonのように日本語URLが当たり前になるのかな。でもちょっとリンクしづらい。


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