先日、日本でもクラウドコンピューティングに本腰を入れる、というテレビのニュースがさらっと聞こえてきました。こういうことの前例があれば知りたいんですが、具体的にどこまでやるのか楽しみです。

GoogleやAmazonのような会社だけでできるのに、日本は産官学でようやくかという印象も。

「クラウド」、産官学で技術開発 7月にフォーラム発足
2009年度補正予算を使い、関連技術を実験・検証する環境整備や研究委託に取り組む。この分野では検索サービス大手など米国勢が先行している。

ただかえってこの知識が国民に根付くと、Googleって便利なんだって事を周知させるだけかも。Google Docsもこれからもっと改善されるようです。

それから、総務省にある記事を見ると「海外データセンターからの流入トラヒックの増加が顕著」なんだそうです。確かに以前、海外から見ると日本のサイトは言語以前に壁がある、というようなことを人から聞いたことがあります。原因はよくわかりませんが、情報が出て行かないみたいです。単純に回線の太さでしょうか? この記事に書かれている目標に向かうなら、その辺も含めて改善されるといいですね。

ところで、この記事や関連のPDFでは「トラヒック」と書かれていて、ものすごく違和感あるんですが、検索すると普通みたいです。でも言いづらいし違う言葉みたいなので「トラフィック」にしましょう。


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