サイト内のテキスト部分のフォントは、何でも指定できる訳ではなく、閲覧者のパソコンにインストールされている「標準フォント」を決めうちで指定します。

日本語フォント

サイト全体(body)や日本語で書かれた文章には下記のように指定します。

'ヒラギノ角ゴシック', 'Hiragino Sans', 'ヒラギノ角ゴ ProN W3', 'Hiragino Kaku Gothic ProN', 'メイリオ', 'Meiryo', 'MS Pゴシック', 'MS PGothic', sans-serif

先頭のフォントが優先されます。
「メイリオ」や「Pゴシック」が入っているMacもあるため、まずはMacのフォントから指定します。Windowsでは「Pゴシック」より「メイリオ」を優先。

Mac OS X El Capitan (10.11) に対応するため「ヒラギノ角ゴシック」を追加。ウェイトが正しい数値となり若干太く見えるようになります。

Windowsの明朝体はあまり綺麗ではないのでおすすめしません。
Macは明朝体や丸ゴシックも十分に綺麗なので、冒頭の二つを下記のいずれかに変更できます。ただこの丸ゴシックは太字のウェイトがなく、単に文字を膨らませるだけです。

'ヒラギノ明朝 ProN W3', 'Hiragino Mincho ProN'

あのイーハトーヴォの
すきとおった風、

夏でも底に冷たさをもつ青いそら、
うつくしい森で飾られたモリーオ市、
郊外のぎらぎらひかる草の波。

'ヒラギノ丸ゴ ProN W4', 'Hiragino Maru Gothic ProN'

あのイーハトーヴォの
すきとおった風、

夏でも底に冷たさをもつ青いそら、
うつくしい森で飾られたモリーオ市、
郊外のぎらぎらひかる草の波。

新日本語フォント「游書体」

Mac OS X 10.9 Mavericks、Windows 8.1から、双方で初めて同じ書体が使えるようになりました。厳密にはファイルそのものやウェイトの違いはあるようですが、下記のように指定することで利用できます。ただそれ以前のOSを利用している人も多いので、上の指定の先頭に追加する形とします。

'游ゴシック体', 'Yu Gothic', 'YuGothic'

あのイーハトーヴォの
すきとおった風、

夏でも底に冷たさをもつ青いそら、
うつくしい森で飾られたモリーオ市、
郊外のぎらぎらひかる草の波。

英語フォント

英語フォント(欧文フォント)は、WindowsとMacである程度共通のものを利用できます。

  • Arial / Arial
  • Arial Black / Arial Black
  • Comic Sans MS / Comic Sans MS
  • Courier / Courier
  • Courier New / Courier New
  • Georgia / Georgia
  • Impact / Impact
  • Times New Roman / Times New Roman
  • Trebuchet MS / Trebuchet MS
  • Verdana / Verdana

Webフォント

標準フォントから話は逸れますが、今はフォントデータそのものをページと一緒にダウンロードして利用できるようになりました。
日本語は重くコストがかかることも多いので、英語だけの利用が容易です。このサイトも「Google Fonts」を利用しています。

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