サーバの構築や管理ができない場合、通常はレンタルサーバ(共有サーバ)を利用します。今までいろいろなサーバを利用しましたが、自信を持ってお勧めできるものとしては「エックスサーバ」関連のものに落ち着いています。現在エックスサーバの中で3つの選択肢があるのでそれぞれご紹介します。

ショップサイトをご検討の方は「ショップサイトの作り方」をご覧下さい。

最もおすすめ エックスサーバ

利用者も多く、信頼できるサーバです。悪い評判もあまり聞きません。DBなどの質が高くWordPressの速度面やセキュリティにも配慮されています。標準で毎日別サーバへバックアップされるのも安心材料。
ただエックスサーバは安定性を重視しているため、極端に転送量が多いサイトなどは利用が難しい場合もあるようです。
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速度に特化した wpXシン・レンタルサーバー

エックスサーバの使い勝手のまま、WordPressの速度に特化したサーバです。サーバーもかなり高スペックでKUSANAGIなど既に実績のある技術を組み合わせています。現在このサイトでも使用しています。
エックスサーバーとの違いとしては下記のように記載があります。一定のリスクはありますが、日々変わるサーバ技術を容易に利用できます。

「wpXシン・レンタルサーバー」では、新機能の迅速な実装を目指す一方、「エックスサーバー」では、新機能の採用は膨大な検証データを元に慎重に導入が検討されます。

https://www.wpx.ne.jp/shin/

WordPressを使うなら wpX Speed

こちらもWordPressに特化したサーバですがクラウド型のサーバのため、アクセスが増えた場合に上位プランに自動で変更する機能もあります。将来のサーバ負荷が見えづらい場合やアクセスの増減が激しいサイトの場合はとても便利です。
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