3月1日からGoogleドキュメントなどが、IE6やFirefox2では使えなくなる可能性があります。TechCrunchの記事「Google DocsとGoogle Sitesが3月からIE6のサポートを停止」などにも書かれていますが、今日Google Appsから直接メールも届きました。

Googleは徐々に脱IE6をしていくみたいです。日本のYahoo辺りがこれをやってくれるともっと効果はあると思いますが、それなりに期待してます。TechCrunchの記事にもある通り、IE6が一定のシェアを持っている限り、作り手には足かせ。ある意味ずっと作業効率が落ちた状態になってます。
ただ、IE6しか動かないOSやスペックもあるようなので、見えていたページが見えなくなるという状況を作るしか、ハードの買い換えやバージョンアップのきっかけにはならないかもしれませんね。使う側、閲覧する側にとっては取り残された気しかしないと思いますが、Google Appsからのメールにこんな風に書かれています。

Google Apps を強化し、より洗練された機能と性能を提供するためには、Javascript や HTML5 などの最新のウェブテクノロジーの活用が必要となります。
その結果、古いタイプのブラウザプラットフォームへのサポートを段階的に停止することになりました。対象となるブラウザは Microsoft Internet Explorer 6 および Mozilla Firefox 2.0 となります。

もうIE6に構ってられないほど、ブラウザでおもしろいことができるんだってところを見せてもらいましょう。自分も勉強しないと。


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