仕組みを理解するためにWordPressのプラグインを作ってみました。投稿時にj.mp(bit.lyの別ドメイン)のショートURLをカスタムフィールドに保存します。Ajaxで毎回取りに行くよりDBに入ってる方がいいかなと。

特にこれといったベースはないんですが、「プラグインの作成 – WordPress Codex 日本語版」が一番役に立ったと思います。プラグイン自体とてもシンプルなもの。

  • プラグイン名:Store Short URL
  • 投稿時(publish_post)にj.mpのショートURLをカスタムフィールド(key: jmp_url)に保存します。
  • j.mpのアカウントとAPIキーが必要です。
  • <?php view_shorturl(); ?> とループ内に書けばテンプレート内で取得できます。もしカスタムフィールドにショートURLがなければ、WordPressで一番短そうなアドレス「〜/p=(post_id)」を返します。
  • ショートURLの取得は「公開・更新」ボタンがトリガー。ボタンを押した後、当然何もないよりは重くなります。過去の記事を更新しても発動。

ダウンロード [4KB]

インストール方法

  1. 「store-short-url.php」の「$login」と「$appkey」にj.mpのログインIDとAPIキーを記載
  2. 「wp-content/plugins/」にフォルダごと、またはファイルのみアップ
  3. 管理画面からプラグインを有効にします

このプラグインによる不具合、損害等に一切の責任は負えません。またWordPressの仕様に関するご質問はお受けできませんのでご了承下さい。ライセンスはWordPressのGPLに従います。自由に使ってください。

プラグインの公開は初めてなので、以前お会いしたことのあるTakayuki Miyoshiさんからアドバイスを頂きました。ありがとうございました。


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