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知っておきたいユーザビリティ

これからサイトを作ろうとする人に知っておいてほしい「サイトのユーザビリティ」。その方面の権威、ヤコブニールセン博士の言葉をいくつか紹介します(ヤコブニールセンBotより引用/Bot作者:@fallinstar)。

ちなみに以下の引用表現はWordPressの機能です。TwitterのURLを貼り付けるだけで綺麗にレイアウトしてくれます(たまに表示されないこともあります)。

インターネットの中に情報を置くということ

作り手は自分のサイトだけを考えがち。閲覧者は膨大なネットの情報の中から、たまたま「そのサイト」を見つけます。だから必要な情報をすぐに見せてあげること、また余計な情報を置かないことが大切、という話。

こういうリンク、必要な情報がなかなか見つからない時は特にストレスです。できるかぎりスムースに答えを教えてあげましょう。

閲覧者は気楽に見ている

(おそらく知識があったとしても)観る側はあまり深く考えないということ。だから考えなくてもわかるように作ります。複雑なページ構成や長文はNG。下の引用もこのことを書いています。

見やすいページの作り方

まずは伝えたいことを整理するところから。文章を箇条書きでまとめる力は、案外Twitterをやっていると鍛えられそうです。思っていることをキャッチコピーのように表現しましょう。

これは「メニュー」の作り方。どのように分類し、一番にどの分類方法を見せるか。これを間違うだけで簡単に不便なサイトが作れます。

一方で空白を極端に嫌がる人もいます。そのサイトの目的が「文章の読みやすさ」なのか「一度にたくさん見えること」なのかで余白の作り方が変わってきます。

もっと読みたい人はフォロー(@jakob_usability)してみてください。