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CC素材検索ツールを見直しました

Flickr内のクリエイティブコモンズを探すツール、良い名前が浮ばないのでそのまま「creative commons search in flickr」としていたものを作り直しました。これまでは参考にしたコードをそのまま使用していたところもありましたが、勉強兼ねて一から作り直してみました。いくつか機能も追加。

世界中の写真が集まる flickr。その中から営利目的でも使用できる Creative Commons の写真だけを検索できます。ウェブデザイン、フライヤーの制作などにご利用下さい。ただし撮影された内容に著作権、肖像権等を含む可能性があります。利用方法につきましては Creative Commons Japan FAQ をご覧下さい。

クリエイティブコモンズという権利はアップした本人の判断なので、実際は撮影されたものに問題を含むことがあるかもしれません。ご使用の際は十分ご注意ください。景色に含まれる建造物などは基本的に問題ないようですが(参考「建物の写真の著作権 All About」)、人が写っていれば肖像権などの問題もあり難しいところです。自身の判断で上手くご利用下さい。

ちなみにFlickr内にもこれと同じ機能はありますが、目的が合えば若干こちらの方が使いやすいかなと思います。

今回の変更点

URLのハッシュ「#」に続けてキーワードを表示するようにしました。後でページを表示する時に一手間減らせます。ただブラウザの戻るボタンには未対応。この辺の処理、難しいです。

またクリエイティブコモンズの種類がいくつかありますが、拡大した際に種類が表示されるようにしました。表示しているのは下記の3種類。全て商用利用できるもの、とされています(実際は個々にご判断ください)。

CC BY 2.0
表示:あなたは原著作者のクレジットを表示しなければなりません。
CC BY-SA 2.0
表示:あなたは原著作者のクレジットを表示しなければなりません。
継承:もしあなたがこの作品を改変、変形または加工した場合、あなたはその結果生じた作品をこの作品と同一の許諾条件の下でのみ頒布することができます。
CC BY-ND 2.0
表示:あなたは原著作者のクレジットを表示しなければなりません。
改変禁止:あなたはこの作品を改変、変形または加工してはなりません。

それから、ライブラリをPrototypeからjQueryに変更。変数の使い方などまだまだ改善できそうですが、とりあえず動くというところまで来ました。このツールを使ってJavaScriptの処理スピードなんかもテストしていこうと思います。画像が後からやって来るところももう少し上手く見せたい。
JavaScriptはPHPとは違って変数の中身が動的に変化していくので嫌でした。が、その辺もようやく慣れた気がします。アプリ開発ってこういうことなんですね。
ただ当分は自分が書いたコードで仕事ができるとは思っていないので、この辺で協力してくれる人を探しておきたいとつくづく思いました。良い人いましたら、ご紹介下さい。