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Codaの使い心地

テキストエディタはずっとフリーのmiだったんですが、もう少しこの仕事に合ったものが欲しくなり、HTML5に対応した「Coda」を使い始めました(App Storeはなぜか割高)。

今仕事で使うHTML、CSSは全部Codaで書いてます。フォントが綺麗で見やすかったり、文法の間違いを見つけてくれたり、Finderと一体化していたり、そういう基本的なところがいい。ただ使ううちに細々不満も出てきているので一応列挙しておきます。

  • CSS「inline-block」が補完されない。クリップ機能で代替中。
  • Codaはプレビューとコードを同時に表示できて便利と評判なんですが、コードを書き直す度にプレビューがチカチカするので使ってません。
  • 検索機能もわかりやすくて便利なんですが、範囲指定が面倒だったりします。テキストが選択されていたら、そこだけ検索して欲しい。

プラグイン「Zen Coding」も入れてみました。これはHTML内にCSSのセレクタ(例えば「div ul.nav li a」)を書くと、その通りのHTMLコードを展開してくれるというもの。
ただこのCoda用のZen Codingは、Google Codeにあるものと、作り手のサイトにある最新バージョンで結構仕様が変わってますが、何となくGoogle Codeにあるバージョン(0.6.0.1)の方が機能も多くて使いやすい気がします。作り手本人は別のエディタ「Espresso」に乗り換えていて、もうCoda向けのメンテはしないみたいですね。

相変わらずmiも活躍していて、大きなテキストファイルを開く時やエクセルっぽい処理に使ってます。